992: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/28(金) 16:07:33.97 ID:C4I5ZusW
うめがてら。
夫と兄は名前の読みが一緒。仮に山田一朗(夫)と田中市郎(兄)とする。
呼び方が兄と被らないように、私の両親は夫のことを「いっちゃん」と呼び、私は夫のことを「一朗君」と呼んでいた。
里帰り出産で、陣痛が始まった際、ちょうど家には兄の車しかなく、保険の関係で持ち主しか運転できないので、兄と母と私で病院へ。
夫は立会い出産希望だったが、自宅から病院まで最短で3時間かかる距離だったので、夫が間に合うかどうか心配で仕方が無かった。
「一朗君、間に合うかな、大丈夫かな」と何度も母に言い、そのたびに母は「大丈夫よ、もうすぐ来るよ、すぐそこまで来てるよ」と励ましてくれた。
ちなみに、兄はビビッてエレベーターホールのソファに座ってた。
夫と兄は名前の読みが一緒。仮に山田一朗(夫)と田中市郎(兄)とする。
呼び方が兄と被らないように、私の両親は夫のことを「いっちゃん」と呼び、私は夫のことを「一朗君」と呼んでいた。
里帰り出産で、陣痛が始まった際、ちょうど家には兄の車しかなく、保険の関係で持ち主しか運転できないので、兄と母と私で病院へ。
夫は立会い出産希望だったが、自宅から病院まで最短で3時間かかる距離だったので、夫が間に合うかどうか心配で仕方が無かった。
「一朗君、間に合うかな、大丈夫かな」と何度も母に言い、そのたびに母は「大丈夫よ、もうすぐ来るよ、すぐそこまで来てるよ」と励ましてくれた。
ちなみに、兄はビビッてエレベーターホールのソファに座ってた。
引用元: 今までにあった修羅場を語れ 13


