引用元:何を書いても構いませんので@生活板125

28: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 23:44:59 ID:1W.eo.L1
大昔、大学までチャリで通ってたんだけど途中に繁華街があって
そこでなんかの弾みでド派手にコケた。

なんとか立ち上がってみたら手のひらはすり傷で履いてたデニムも擦り切れて膝から流血。

仕方ないコンビニで絆創膏でも買うかと移動してたら
前からやって来た今で言う美魔女が
「ちょっとどうしたの!?怪我してるじゃない!」と声をかけてくれて

ウチすぐそこだからいらっしゃいと
本当に近くのビルにある病院に連れて行かれ、そこで消毒と軽い治療をしてくれた。

「学校大丈夫?」と聞かれてさすがに手と足が痛いから電車で行く、と答えると
じゃあ自転車預かってあげるから傷治ったら取りにおいで。と言われて
ありがたくそうさせてもらった。

後日、傷が良くなったのでお詫びの品持ってその病院に行って度肝を抜いた。
そこは女性向けの美容整形をする病院だった。
その時は痛みと学校行かなきゃいけないという焦りで全く気付いてなかった。

その当時最大級の勇気を振り絞って病院の中に入ると
中にいた人が一斉に自分に不審な目を向けて倒れそうになったが
しどろもどろで事情を説明するとわかってもらえて
たまたま時間が空いていたらしい先生に直接お礼を言う事が出来た。

今年自分は30になるが、あの時以上に冷や汗をかいたことは無い。