引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その31

675: 名無しさん@おーぷん 22/08/31(水) 12:02:08 ID:Cw.rs.L1
近畿のどこぞに総本山だかがある新興宗教に
長女妊娠後にどっぷりハマってることをCOした夫。

阪神大震災で大怪我したときも娘が一週間以上高熱が続いて死にかけても
私が肺炎で肺に水が溜まったときも
薬=悪で一度も病院に連れて行かなかった夫。

娘は不思議と3才くらいの時から「神様イヤ!嫌い!」と
明確に宗教に対して嫌悪感を示しており、それを私のせいだと暴力を奮った夫。

私の持家だったことと手に職があったことから
平成5年にも関わらず3歳の娘抱えて
夫に「出ていけ、離婚だ」と通告できたことで
表面上私の前では宗教をそこまでガミガミ言わなくなった。

しかし、私が居ないところで娘を遊びに連れて行くと週末連れ出し
宗教関連イベントに無理やり連れて行ってたことが発覚。
その後も飽きもせず私の居ないところで娘に宗教宗教宗教宗教と迫っていたらしい。

この度夫が脳梗塞で死にかけ、不幸なことに生き延びてしまった。

私や娘が死にかけても絶対に病院にかからせなかったくせに
自分は頭がいたいからと救急車呼んで搬送された。

反抗期だった娘が大暴れしたときに
「私(夫)は娘の医療費を一切出さない代わりに生涯医者にはかかりません。」
という署名捺印入の契約を交わしてたらしく

娘が20年近く前のその契約書を持ち出して
「この通り、約束破ったからあなたの骨は生ゴミと一緒に捨てるね」と宣言して
夫が発狂してる。

死にかけたあとに遺書として
「私が天国に行けるように遺産は全部献金して下さい。
私が天国に行けるように毎日神様にお祈りして下さい。
宗教のイベントも娘が引き継いて云々」みたいな
長ったらしい文章を残してたんだよね。

娘がそれを鼻で笑って
「そんなに神様が恋しいならさっさと死ねばいいのに」と吐き捨て、また発狂してる。

私以外にも、夫の兄弟や同じ宗教してる人でさえ
「そりゃそうなる」とわかりきってたのに、当事者がそうなることを
微塵も理解してなかったことが衝撃だったわ。

夫から「お前はやってくれるよな」と聞かれたので
「安心して、私達は紙切れ一枚の関係よ」と言ったら
「あの鬼(娘)はお前の血か」と言われたわ。

あなたの英才教育の賜でしょうし
何かあると法的効果のある文章に残そうとするところ
こうと決めたら頑なに曲げないところ、あなたにそっくりよ。

676: 名無しさん@おーぷん 22/08/31(水) 12:36:47 ID:BK.kg.L1
療養中の夫の前で神様のお札とか祭壇とかを破壊してやればいいよ
「あなたの宗教も神様も破壊したから、あなたは神様に見捨てられ、地獄に落ちる」と言ってやればいい
夫にとって最も大切な信仰が破壊された状態であの世へ送り出すのが夫への最大の報いだと思う

677: 名無しさん@おーぷん 22/08/31(水) 12:42:00 ID:fT.ot.L5
>>675
>>私の持家だったことと手に職があったことから平成5年にも関わらず3歳の娘抱えて夫に「出ていけ、離婚だ」と通告できた

この時点で離婚しなかったのが衝撃

678: 名無しさん@おーぷん 22/08/31(水) 13:34:08 ID:E0.be.L2
当時は離婚に対してまだまだネガティブな印象もあったとはいえね
娘さんも苦労しただろうに、事実でも父親とそっくりなんて母親から言われたら堪らんだろう

679: 名無しさん@おーぷん 22/08/31(水) 14:46:38 ID:qm.ap.L9
平成5年に母子家庭だった親戚の家は、男手がいないというだけで家を乗っ取られていつの間にか土地も家屋も名義変更されてたうえ、
母子家庭というだけで人権が無視の扱いをされ、偏見から職場から理不尽な理由でクビになり、
当時5歳だった親戚の子が家にいついた見知らぬおじさんから暴行虐待受けてたという、本当に平成か?と思わせるような目にあったという話を聞くと
ここで簡単に「離婚離婚」といえる今はなんと平和になったことかと思い知らされる。
その後親戚はシングル家庭の手助けする活動してたけど、平成初期は不景気なのもあって母子家庭の家や資産のっとりがけして珍しくなかったんだと聞いた
よくある話では小さな町工場の社長さんが若くして亡くなる→女に切り盛りは無理と無理やり結婚させられる→乗っ取られていびりまくられて捨てられる、的なドラマにありそうな展開がけしてドラマなんかじゃなかったことが衝撃だったな

680: 名無しさん@おーぷん 22/08/31(水) 15:02:11 ID:77.ot.L1
>>679
一体どれだけ民度の低い地域の話だよ……
自分の伯父嫁さんと伯母は、もっと昔の昭和時代に
従兄弟たちが幼い頃それぞれ夫を亡くして母子家庭になったけど、
親戚の協力や本人たちの頑張りで従兄弟たちを無事立派に育て上げ、
今は悠々自適の生活だよ
後ろ盾や経済力のない女性ならともかく、>>675のように持ち家も自立できる職もあって
旦那が我が子を犠牲にする宗教狂いなのに、
時代を考慮に入れたとしても離婚を選択しない方が不思議だよ

681: 名無しさん@おーぷん 22/08/31(水) 15:32:53 ID:qm.ap.L9
>>680
逆に祖父母世代は戦争経験者なのもあって、その頃は母子家庭は母子家庭同士集まって守りあったりしてたらしい。
昔は村八分なんて言葉ができるくらい横のつながりも大きかったし。
だから逆にバブル弾けた直後あたり、横のつながりが希薄になってしまった頃に地元を離れたり親族の理解を得られない母子家庭が1番きつかったんじゃないかと祖父母世代の人たちは言ってた。
それに上でも書いたけど、手に職はあっても偏見からある日職場にいったらクビになってましたってのもまかり通ってた時代の話だよ。
私の母が看護師として平成2年から働いてたけど、母子家庭に理解無さすぎて離婚なんて考えられなかったと言ってた。
子供が熱出して仕事休む、きちんと伝えてたのに次出勤したら「あなた休んだ日付けで退職してるわよ」って今ならネットに晒し上げられて大問題になりそうなことも大きな病院でザラに合ったらしい。
あと、私が直接助けた友達の話だけど、地主家系の子で本祖父母宅は豪邸でお金にも困ってなかったのに、女に価値はないし嫁いだ娘は赤の他人、みたいな考え方する一族で、そこら中に親戚がいたのにDVで離婚した母子家庭に対して石を投げつけるような真似してて驚いたよ。
ちなみにこれは京都の話で、友達とは高校で一緒になったので、平成20年代の話。
友達は高校で奨学金かりてバイトもしなきゃならないほど貧しくて、バイトがない日はよく我が家に来てもらって一緒に勉強して夕飯食べてた。
平成後期でも陰湿な土地や親族だとこんな環境が当たり前のように残ってたりする。