引用元:その神経がわからん!その60

232: 名無しさん@おーぷん 20/08/27(木)12:52:11 ID:rW.mm.L3
20数年前に離婚した元旦那が突然訪ねてきた。

「顔を出せる立場じゃないのは分かっているが」とか「恥を忍んで」とか
顔中汗でびっしょりになって真っ赤になりながら、要するに金の無心。
店やってるらしいが「にっちもさっちもいかない」んだそう。

黙ってたら勝手にあれこれ話し出したので、しばらく泳がせておいたら
3年ぐらい前に再婚して夫婦で店を始めたとか
やっと軌道に乗り始めた途端にコロナで立ち行かなくなったとかで
知ってる限りの人をこうやって頭を下げて回ってる、どうか助けてくださいってさ。

離婚の原因、生まれた子供を見ての第一声が「誰と寝たんだよ」だった。

夫婦揃って二重瞼なのにがっつり一重瞼の子供だった。
私、ショックで震えが止まらなくなった。もちろん全く身に覚えのないこと。

私の様子がおかしいってことで、先生が来て色々話して
両親が二重でも一重の子が生まれることもあるって言われて
同じ日に生まれたのはうちの子だけだったから取り違えもあり得ない。
「ご主人にはこちらから話しましょうか?」って言われてお願いしたんだが、
先生には「わかりました」と答えておきながら、疑いはずっと持たれてた。

「話が都合が良すぎる。他の男の子だと考える方が自然だ」とか言って。

当時はDNA鑑定とか頭になくて、不倫などしてないことを
どうやって証明すればいいのか分からなかった。
もう毎日わけがわかんなかった。
出生届も出さなきゃいけないのに、名前の相談もできない。

携帯電話もみんなが持ってた時代じゃなかったから
居場所が分からないと連絡のとりようもない。
離婚するって緑の紙だけ置いていなくなって。
うちの両親は激怒。

でも義母の方は「何かあるから疑うんでしょう」って。義父は空気。
妊娠中は悪阻が酷かったし、出産だってあんなに痛かったのに
あんな思いをして産んで、なんでこんなことに・・・って毎日考えると涙がでた。

期限が迫って、自分で名前を決めて出生届を出したら
突然悲しみが怒りに変わった。ふざけんなって。

233: 名無しさん@おーぷん 20/08/27(木)12:52:26 ID:rW.mm.L3
それでも私は恵まれていたなと思うのは、
実家が割と裕福で、私も復職するのに割と需要のある資格を持っていたので
経済的な不安は全くなかった。

養育費は子供の権利ではあるけど、こんな男と関わりを持ち続けることが
子供の為にならないと思い、両親の理解と協力を得て
養育費も慰謝料も一切金銭的な要求をしない代わりに
二度と顔を見せるな、息子に接触することも許さない、
もしそんなことがあったら、養育費一括分相当の金を支払ってもらうって念書を交わした。
元旦那は喜んで受け入れた。

そんな念書があったことを、目の前のこの馬鹿は忘れているらしい。

「念書、ってわかる?」って聞いたらキョトンとしてたので
少し待たせて取りに行こうとしたら
母が話を聞いてて既に用意してたw(玄関で話してた)
「これ、今まさに発動できる状況なんだけど、どうする?」って
念書を見せたらガタガタ震えてんの。

「ねぇ、今からでもDNA鑑定する?私はいつでもいいんだよ?」って言ったら
「すまん」を何十回も言いながら消えたけど
母とふたり、呆れてものが言えなかった。

20数年も昔の事とはいえ、忘れるような話じゃないだろうに。

236: 名無しさん@おーぷん 20/08/27(木)12:58:30 ID:65.yc.L1
>>233ほんと乙…
子供さんは事情をご存じなのかな?
老婆心ながら、勝手に接触されてあちらに都合のいい粉飾した話ばかり吹き込まれたりしたら面倒かなと気を回してしまったもので

238: 名無しさん@おーぷん 20/08/27(木)13:29:28 ID:rW.mm.L3
>>236
詳しく話したことはないです。
中学の頃に「離婚を後悔したことはあるか」と聞かれて「ない」と答え
「結婚を後悔したことはあるか」と聞かれて
「それはない。おまえと出会えたから」と答えたことがあります。

そのあと「詳細を知りたかったらいつでも答えるよ」と言ってあるけど、
聞いてきたことはないです。

上には書かなかったけど、実は息子が中学の時に再婚しました。(マスオさんです)
現旦那は全て知っています。
息子ともとても仲が良く、現旦那と同じ仕事を目指して勉強中です。
現旦那のおかげで、良い成長の仕方をしてくれたと思っています。
そう考えれば、元旦那には離婚してくれて感謝、でしょうかw

241: 名無しさん@おーぷん 20/08/27(木)14:20:28 ID:65.yc.L1
>>238
そうでしたか
それならば息子さんが揺らぐことはないのかもしれませんね
けれども念のため一言知らせておくのもいいかとは思いました
これ以上お心が騒がされることのないよう祈っています