626: 名無しさん@どーでもいいことだが。 02/06/15 22:19 ID:Px7nmr5p
本当にいる漫画のような人。 
T氏はとある研究においてはすごい実績を持つ学者さん。特許なども数多く取得。 
だが、自分の専門分野以外のこととなるとすこぶるトボケていらっしゃる。 


ツッコミ兼助手役のS嬢(彼女も別の味わいのある人なのだが)が
メールで「〜でした(笑)」と書いたところ、T氏より
「Sさんのメールに書いてある『(笑)』とは一体どういう意味なのですか?」
と真顔の質問。それまでの経験から、とても正確に意味を伝える自信のないS嬢は
「一種の句読点のようなものですよ」とテキトーに返事。
するとT氏、非常に真面目な場で発表する非常に真面目な文章に
「すなわち〜とは、〜〜ということなのである(笑)」
「以上により、我々は〜〜であると結論した(笑)」とさっそく応用。
いや、それはマズイってT氏!
S嬢は全身の力が抜けてしまったそうだが、とりあえず(笑)の使用はやめさせた模様。
またある日、「昨日イモデを見たのですが…」とS嬢にTELして来るT氏。
付き合いの長いS嬢は顔色一つ変えず「ああ、i-modeですね」と返答。さすがだよS嬢。
フィールドワークでは、T氏、S嬢ともに仲良く長靴を左右逆に履き、
立ち上がった途端、2人同時にそれこそマンガのように
バターンと転んでしまったという。
「この人の面倒を見続けるのかと思うと時々ホントに泣けてくるよ」と
S嬢は言うが、そう言わずこれからもがんがってくれ。

627: 俺様@どーでもいいひとだが。 02/06/15 23:36 ID:CRE5qtDy
>>626
なんかワロタ(^^;

今時かなり珍しいとおもわれ。

631: 名無しさん@どーでもいいことだが。 02/06/16 03:04 ID:7fYS1WAw
>>626
見てて和める人が側にいるっていいことです。

引用元:・あなたの心がなごむとき 〜第5章〜