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985: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 13:55:50.82 ID:JrcmVwWj0
S先生もFさんも、暗に俺を気遣ってくれてはいたんだと思う。 
なかなか上手くいかずあえいでいる俺のプライドをへし折るような発言は殆どしなかった。 
俺がナーバスになりすぎて勝手に傷ついてるだけということが数回ある程度。


ただ、Eさんは違った。
自分の才能を全開で謳歌していた。
若くして世に認められつつある自分を誇りに思っていた。
そして、そんな自分の嬉しい気持ちを無邪気に俺にもばらまいていた。


ネームがボツになってからだったと思う。
自分の心の中に再び悪い「気」のようなものが渦巻いていったのは。

989: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/13(月) 13:58:21.83 ID:k5KXGoRb0
漫画家って本当にきつそうだな〜

たくさん金貰えるのは一握りだし
本当にマンガを描く事が好き、ってなきゃやってられなさそうだ

990: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/13(月) 13:59:08.98 ID:z9Rhj8MH0
生きてるとプラスの法則と、マイナスの法則っていうのがあって

うまくいく、やる気が出る、やる気があるからがんばれる、がんばれるからうまくいく
っていうプラスの流れと
うまくいかない、うまくいかないからやる気がそがれる、やるきがないからがんばれない、がんばれないからうまくいかない
っていうマイナスの流れがあるんだよな。

でも生きてればどっちもくるから、マイナスになったときに以下にプラスに復帰できるかが大事。
まあ運の要素も強いけど。

995: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:05:56.68 ID:JrcmVwWj0
それと反比例するようにEさんは俺に対して積極的になっていった。
ひとたび「漫画」を離れると普通の男と女になる。
そしてその瞬間、俺はまたEさんに惹かれていくのだ。

2週間くらいのちに俺はEさんと付き合うことになった。
同じ現場での付き合いなので周囲には隠しながら…ということにはしたが
嬉しかった。楽しくもあった。
彼女ができるのは本当に久しぶりで、長らく忘れていた、何ともいえないようなときめきが本当に胸の中でごうごうと燃えた。


だが同時に、何か、背後からグイグイとせかされるものもあった。


早くしなくちゃ…。

と漠然と思っていた。
何をかは良く分からなかったし、俺の求めるものは一朝一夕でどうにかなるものでもないのも知っていた。
でも早くしなくちゃ…。

俺は久しぶりに出来た彼女とデートもすることなくネームに没頭した。

15: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:17:16.23 ID:zzIIcbc0
一方Eさんのうほうは絶好調だった。
恋愛も上手くいき、仕事も上手く行き、彼女は本当にキラキラしていた。

「今度読み切りの掲載が決まりました〜〜!!」
というような報告を皆の前でしていたこともあった。

S先生やFさんは「すごいね」と心から祝福を送っていた。
俺も醜い本心を悟られぬよう全開で笑顔を作って賛辞を述べた。
Eさんはそれがまた嬉しくて、大船に乗ったかのような景気のいい発言を並べていった。


「彼女」としては当然なのかもしれないけど、Eさんはやはり俺に一番褒めてもらいたいようだった。
俺もそれに応じていたが、段々とそういう関係が心苦しくなっていった。

21: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 14:21:43.10 ID:c9L4CGYo
凄い精神をゴリゴリ削られるような鬱展開だな・・・
でもそういうの大好物です。

22: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:21:50.49 ID:zzIIcbc0
自分にも経験のあることなのでよく分かるのだけど、
漫画家志望の若い奴…特にある程度の結果を収めている奴は本当に威勢がいい。

自分のことを天才だと本気で信じていて、
自分がいつか漫画界に名を残すような漫画を描くと本気で信じている。


俺がEさんとの間に決定的な溝を感じるときは、大体決まっていた。


それはEさんが自分のことを「漫画家」として発言するときだ。

24: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:25:05.28 ID:zzIIcbc0
「漫画家」の定義は定かではない。
ライセンスがあるわけではないし、同人作家でも漫画家を名乗る者は結構いる。
ある者は読み切りが一度掲載されればそれでもう「漫画家」だと言っていた。


そしてEさんはそういう定義を自分の中で定めていたらしい。


そして、俺は、



「漫画家」ではなかった。

27: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:30:50.81 ID:zzIIcbc0
編集部から依頼される小さな仕事は何度かこなしていた。
読み切りというには短過ぎる漫画も載せたことはあった。
だが、「漫画家」というにはあまりに小さな仕事だった。


そして、Eさんは、確かに「漫画家」を名乗ってもいいだけの経歴だった。


Eさんの「やっぱり漫画家になるとそれまでとは違う『責任』みたいなものが
大きくのしかかってくる感じがするなぁ」というような他意のない発言にも俺は


「そうなんだ」と相槌を打つことしか出来なかった。


「俺にはまだ分からないや。早くそういう感覚が理解できる位置まで行きたいよww」
とはどうしても言えなかった。どうしても。

29: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 14:36:12.81 ID:c9L4CGYo
『そうなんだ』か・・・ここまで切ないものはなさそうだなぁ
つかEさんは少しくらい>>1に気を使っても・・・
もしかしてEさん的には>>1のことも同じ”漫画家”として見てたのかなぁ?

33: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:38:51.08 ID:zzIIcbc0
一度、Eさんに誘われて「漫画家志望者同士の飲み会」なるものに参加した。

そこに来た連中は皆、俺の持ち込む雑誌よりも遥かに有名な雑誌で、
デビュー、短期集中連載、連載などを獲得している新人だった。

そして、殆ど全員が、俺よりも若かった。


どいつもこいつもキラキラしていて、俺よりも数段上の高みにいて、
年上なのに俺は萎縮してしまった。

「俺さんはどこに持ち込んでいるんですか?」→「あ、××です」
→「へぇそうなんですか。もう掲載とかはされてるんですか」
→「あ、いえ、まだ…ちょっと上手くいかなくて」
→「…あ〜〜…、実際大変ですもんね。ネーム通すのって。実は俺もこないだぼつあdjヴぁvにdh」

というような流れが大体だった。
せっかく出来た彼女の前で、格好付けることも出来ずに背中を丸くしているだけの自分が本当に情けなかった。


そして第二回目の連載用ネームが完成した。

46: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:44:59.74 ID:zzIIcbc0
結果はまたしてもボツだった。
これさえ上手くいけばまだ何とか自分を保てるというギリギリのラインだった。
しかし結果はボツだった。

実は新人漫画家にとって担当編集というのはかなり重要で、
担当編集の力・権力が大きくその後の道を左右したりするのだ。
俺の担当編集は優しかったが、新人だった。
そういった権力はほぼ無いに等しかったと思う。
かといってそれを敗因だと決め付けてしまうのは愚かだとも思う。
どうあれ、俺の作品は、ボツになった。


第一回の連載用ネームがボツになってから、気が付けば8ヶ月が経っていた。

55: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 14:54:09.26 ID:zzIIcbc0
これで俺の紐はぷつりと切れた。
でも担当編集、S先生、Fさん。そしてEさん。
俺を取り巻く環境・人間は依然として優しく、暖かかった。


気が付けば、それが俺の全てだった。

既に他に友人はいなかった。
俺が切り捨ててしまったんだ。
高校のとき、ミュージシャンを目指すと言っていた彼も、今は普通に就職してしまった。

俺だけが、一人取り残されてしまった。

ずっとせき立てられていたあの「早くしなくちゃ」という感情は、
おそらく「早く引き返さなくちゃ」ということだったんだと思う。
でももう遅い。

気が付けば俺は、もうすぐ28歳だった。


何もなしていない。職歴も資格も無い。28歳。


その日から約1週間後、俺は初めて精神科に行った。

63: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:02:04.44 ID:zzIIcbc0
精神科の先生は優しかったが、当たり前だけど俺に連載を与えてくれるわけではなかった。
だから先生の言うことは何一つ根本的な解決になっていないように思えた。
先生から処方された薬も助けになっているのかどうか良く分からなかった。

でも睡眠薬はとても有難かった。

これのお陰で少なくとも俺は夜眠ることが出来た。
そして、既にこれが無ければ眠れない体にもなっていた。


今思うとこんな状態になったのならすぐにでもアシスタントをやめるべきだったのかもしれない。
でも、アシスタントを辞めてしまえば俺は本当に一人。

外界と一切のリンクがないニート。

Eさんとも別れることになってしまう。
いや、その説明をまずEさんにしなくては…。


俺を取り巻くごくわずかな周囲の人は優しかった。
そのお陰で俺は半ば自動的に人間らしい生活を送ることが出来ていた。


でももう漫画は描けないでいた。

61: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:00:02.96 ID:c9L4CGYo
あぁ・・・これ読んでたら
なんか>>1と同じような状況になりかけてる俺涙目・・・。

65: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:04:40.91 ID:c9L4CGYo
>でももう漫画は描けないでいた。
あぁぁぁ・・・鬱になるぅ・・・orz

67: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:09:43.46 ID:zzIIcbc0
遂に28歳を迎えてしまった俺…。

そんな中Eさんは遂に連載を獲得した。
俺が恐れていた日だったが、もうこの日が来るのは誰の目にも明らかだった。

おめでとうと周囲から称えられ、笑顔で応じるEさんは可愛かった。

就職しよう…と思った。
やってやれないことは無いはずだ。
就職して、そして、Eさんと結婚でもしよう。

漫画のことは完全に忘れたいけれど、これだけ世の中を沸かしている漫画を一切目にも耳にも入れずに生きていくなんて不可能だ。
ならばいっそ、俺の夢はEさんに託して…。

そんな風に思って、再びハローワークのHPを覗く日々が始まった。


そして遂に、決定的に俺が崩壊する日が来た。

72: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:13:56.21 ID:jLEAkVQ0
Eさんの足が出来るほど、プライドは捨てきって無かったか…
28ならしょうがないかな?
おいらの様に39くらいなら、そんなプライドは瓦解して、速攻足紐になってたかもwww

74: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:14:39.36 ID:6b1q4sU0
Eさんのアシスタントして生きていく人生もいいよね

75: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:17:29.98 ID:zzIIcbc0
その日はいつも通り、アシスタントに入っていたのだが睡眠が切れてしまっていた。
睡眠薬は処方される数が制限されているのでこういうことはしばしば起きた。

冬の寒い日で暖房のタイマーも切れ、空気が再び寒くなるまで俺は眠れずにいた。


3時間は眠れなかったと思う。
空腹を感じたので俺は近所の牛丼屋に行くことにした。
すぐ隣で眠るS先生を起こさないように、慎重にドアを閉めた。
こういうことは何度かしていた。


雪の降る深夜、駅前まで歩き、牛丼屋に入店する俺。
帰りにコンビニにも寄り、仕事場に帰ったのは1時間後くらいだったと思う。

EさんやS先生を起こさないようにそっと扉を開けた。

80: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:21:12.77 ID:zzIIcbc0
「?」

帰ってきた俺は一瞬首を傾げた。
俺が出て行くときにあったS先生の姿がなかったのだ。


…?

こんな夜中に外へ出て行ったのか?


先生も牛丼を…?いや、コンビニかな…?


息も凍る真夜中。
ふと柱の梁がミシッという音を立てる。


「…?」

89: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:24:19.50 ID:zzIIcbc0
微かな音はふすま一枚挟んだEさんの寝ている部屋から聞こえてきた。


…え?


…?



俺の心拍数は急速に上がっていった。

うそでしょ?まさかそんなことないでしょ?


布団がこすれるような、本当にごくわずかな音だけが聞こえる。

声は聞こえない。


俺はしばらくその場に立ち尽くした。

92: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:26:12.54 ID:iJshXuc0
胃が痛い

93: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:26:29.31 ID:SY0O9Vwo
心が痛い……

94: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:27:08.80 ID:zzIIcbc0
確信が得たい…


と思った。


このふすまを開けてしまいさえすればハッキリする。


だが、


俺の体は信じられないくらい震えて、遂に手は動かなかった。



そんな俺が次にとった行動は、なんと普通に元の自分の布団に潜り込むことだった。


「なんで…?え…?」

98: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:30:01.11 ID:zzIIcbc0
今止めれば間に合うかもしれない


…と思った。

でも俺の体は動かなかった。
それどころかこんな状況にもなって、証拠・確信を掴もうと耳だけは澄ましていた。

音が止んだかと思うと、また布団のこすれるような音がする。

その繰り返し。


なんで…?


何故? と思った。

103: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:32:31.31 ID:zzIIcbc0
何故俺はこんな状況にもなってこんな卑屈な態度なんだ?


でも答えは最初に違和感を覚えたときからずっと俺の頭の中で響いていた。



S先生は




漫画家だった。


そして、Eさんも漫画家だった。

106: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:34:20.75 ID:hO9JYQSO

キツイ…

109: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:35:33.21 ID:zzIIcbc0
本当に、あの場でこんなことを思うなんて本当に不思議なんだけど、
俺はその二人を心の中で「お似合いだな」と思っていた。

二人は全てが上手く行っていた。

二人の人生は輝いていた。

二人は俺の夢を実現させていた。

二人の職業は漫画家だった。


そして、俺は、ただの漫画家アシスタントだった。

112: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:37:44.08 ID:zTiwh8so
40代と20代でお似合いとかねーよwwww

110: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:36:05.98 ID:eY27ggAO
EさんとSさんが出来てたのか…

111: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:36:48.54 ID:vNq6LaUo
先生が独身なら許す

114: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:38:08.18 ID:iTPRWAM0
>>111
そうだな、先生は二人の関係を知らなかったんだし

115: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:38:10.96 ID:zzIIcbc0
結局俺はそのまま寝たふりをし、次の日の仕事もきちんとやりおおせてから帰宅した。


そして、もう誰とも連絡を取ることはなくなった。


大騒ぎになると両親に迷惑を掛けるから、短い事務的なメールだけをEさんとSさん。
そして担当編集に送った。



こうして俺の漫画家への夢は幕を閉じた。

125: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:43:43.31 ID:zFWxqNA0
終わりか?
曲がりなりにも八方塞から脱出できてよかったじゃん

130: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:45:34.60 ID:uH6MRV6o
え?終わり?
後日談はないの?

131: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:47:07.14 ID:zzIIcbc0
後日談。


何もかもを失った俺は立ち直るのに半年近くかかった。
でも半年で結構いい状態まで持ち直したと思う。

就職活動はそれからしてみたものの、やはりなかなか上手くいかず。
いちから何かを構築するということに、精神がもうめげてしまっているのかも。

ただ、運のいいことに(これは俺が立ち直るきっかけをくれた人でもあるんだけど)
漫画家志望友達が簡単なイラストの仕事を紹介してくれて、
その仕事が今に続いている。
食えるにはまだ程遠いけど、今は前よりも少し人前に出る自信が付いた。


近く始まると言っていたEさんの連載は未だに誌面を飾っていない。





長々と付き合ってくれてありがとうございました。

134: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:48:56.31 ID:RttlpVwo

138: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:50:51.67 ID:9N.ordEo
S先生の誌上でEさん新連載だな

132: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:48:11.73 ID:Z9hOjs.0
絵うpたのむ

133: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:48:20.41 ID:JpG6kVw0
Eビッチとはどうなった

149: 1 ◆XvrFsyLRro 2010/09/13(月) 15:56:26.86 ID:zzIIcbc0
補足。

本当に思いつくまま書きはじめたせいでレスを返せずごめんなさい。
これでも「待たせちゃいけない」と必死に打っていました。

完全な特定を防ぐために若干のフィクションを織り交ぜてます。
うpは今も絵の仕事をしているためできません。ごめんなさい。
(そもそもうpどうやるのか分かってない。出来たとしても微妙な反応しか返ってこないと思うww)
Eさんとは完全に連絡を絶ちました。多分バレたことに二人とも気付いてます。

151: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:58:28.80 ID:1avLAgY0
そうか、完全フィクションじゃないのか
>>1の今後のご活躍をお祈りします

153: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 15:59:42.40 ID:C11dVeE0
無理せず生きろよ>>1

159: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 16:06:03.71 ID:953VK9U0
おもしろかった1乙!!…しかし俺も漫画家志望だからすごい怖いんだが…。

161: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2010/09/13(月) 16:08:24.77 ID:WeKBt660
おもしろかった!

無理せず仕事がんばれよ!

引用元:・続・漫画家を目指した俺が崩壊するまでを粛々と語る


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