85: 名無しさん@おーぷん 2015/10/16(金)09:57:58 ID:m87
皆さんの体験に比べりゃ屁みたいなものだけど…若干シモ注意。

臨月の頃、予定日を過ぎても出てこないので、子宮口を拡げる処置を受けた。
もうコレやったら産まれるでしょう!という雰囲気で、そこから一週間の入院が決まった。
その翌日、個室のベッドで目が覚めた筈なんだけど、白い。病院はたしかに白基調の内装だけど、物の輪郭すら見えないくらい視界が白くて眩しい。

体を起こして、手探りでベッドから出てすぐ脇の小さなドレッサーに腰掛けた。
ボーッとしてると、朝食が配膳されてきた。
「はい、これがバターとジャムですよ」
と言われて初めて、あぁ、メインはパンなのかな?と気付く。
あっそうだ、配膳の人に言って看護師さんを呼んでもらおうかな?と思い付いた時には、もう部屋には誰も居なかった。
ナースコールはウィル〇ムだった。短縮1番で…ここが通話ボタン。繋がった。
「あの、なんか、目が見えないみたいなんですけど」
それからは、ナースコールで飛んできた看護師さんの顔がぼんやり見えるようになって、話をしてる内に、少し眩しいくらいだけどハッキリ見えるようになって、結局、お騒がせしました!と、看護師さんに退出願った。
産後、気になって調べてみたら、妊娠の影響で網膜剥離とか黒内障になる事もあるらしくて、現代でも妊娠はハイリスクなんだと知ったのが衝撃だった。
あのまま目が見えなくなってたら、子供の顔も見られなかったんだよなあ。良かった。

94: 名無しさん@おーぷん 2015/10/17(土)08:38:17 ID:sPD
>>85
コワー目治って良かったね。お産は色んなことあるよね。

引用元:・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 3


スポンサーリンク