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187: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/16(水) 06:20:59
慰謝料600次の仕事先などを考えても金さえあれば何でも手に入ると思ってる屑なのが解るね
実際金で元嫁手にいれたんだし

良いところの金持ちなんだろう
元嫁も将来考えたらこっちが良いから乗り換えた節があるな
金持ちに完敗とか悲惨だな
裁判になったら困るのはむこうだから裁判させないために弁に色々言われて丸め込まれてるのも痛いわ
まんまと弁や糞嫁にやられたんだよ
読んでて糞嫁の腹黒さや間のしたたかさ旦那のヘボさに腹が立つわ
何も出来なかったとか理由つけてるがほんとに嫁と離婚したくなければ幾らでも方法はあるんだよ

188: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/16(水) 09:53:56
>>187
>何も出来なかったとか理由つけてるがほんとに嫁と離婚したくなければ幾らでも方法はあるんだよ

現実を受け止められず、ストーカーになりやすいタイプ

189: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/16(水) 10:00:04
男の人に限らずだけど、本当の強さを誤解している人がいるなと思う
>>187がそのまま底辺思考だと私は思わずにはいられないけれども、
どうやっても別れを認めないというよりも、相手の言い分を受け止め
不本意ながらもお金を貰い(相手の気がおさまるなら)、離婚をするというほうが
よっぽど傷つくし、よっぽど強いし、よっぽど愛情があると思う

勝った負けたではなくって、そういう立場に置かれても、まだ相手の側にたって
考えてあげられる余裕のある男女は本当に優しい人だと思うし、ズバ抜けた人柄だとも思う

これをどうしても「負け」とか思う人間は、相手と結婚したのではなく
恐らく世間様と結婚したんだなと思う。思いが本物であるというのは、
ものすごくロマンのある事だし、それは誰もがそういう形に持っていけるだけの忍耐と技術があるとは思わない

183: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/16(水) 00:38:20
4日目に弁護士登場かぁ
本当に手際が良いというか間男の姉のらしいけど身近に弁護士を持つような
それなりの家なのかね間男のところ
離婚を急いだのも一年っていうのが間男の方の限界期間だったのかもね
そういう相手に靡いていった元嫁のイメージも変わってくるな

232: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 00:54:29
週が明けて出社して直ぐ
上司に離婚するつもりであることを告げて経緯を説明した。
相手が取引先の、しかも顔を知っている人間であることで
上司はさぞや当惑したと思う。

話は総務に伝わり、昼休み後に会議室に来るように言われ、
行ってみると俺の上司と総務部長、それに
見たこともない男性が座っていて、顧問弁護士だという。
入社以来、うちの会社に顧問弁護士なんていうのが居るなんて知らなかった。

もちろん専属というわけではないが、コンプライアンスの確認やら、
トラブル対応の助言やらをしていて、今日は来社する日では
なかったのだが総務部長が連絡したら直ぐに来てくれたのだという。

何というか、あてにする気にはなれなかった。
こういう問題は専門外なんだけど、とか始めから本人も言っていたし、
俺の中ではもうどうでもいいから勘弁してくれって気持ちだった。
それまでの人生で弁護士に会って話をしたことなんて無かったけど、
この一週間で二人も弁護士に会ってると、俺なにやってんだろうという感じになっていた。

とりあえず一通りの経緯を話して、間男側の弁護士と会っ
て話したときに内容を書いておいたノートを見せた。
40分くらいだったと思うが、その顧問弁護士が言うには
「この額を出すと言っているのだから、
 出させて、別れてしまったほうが利口だ」
という結論。

何だそれ、顧問弁護士って、そういうもんなのか。
もうちょっと気の利いた話が出るのかと思っていたが、ホントに時間のムダではないか。
まだアチラの弁護士のほうがマトモに思えた。
わざわざ会社の人間の前で恥をさらしただけのような気がした。
部屋を出たら上司から「今日は帰ったほうがいい」と言われ、それに甘えて帰った。

夕方、元嫁に会ってまた話をするつもりでいたが、
その日は顔見る気になれず、一日延ばすことにした。
翌日、例のファミレスで待ち合わせ、時間通りに元嫁がやってきた。
俺に会う前に弁護士にも会ったという。

そして、バッグの中から、離婚届の用紙を出して俺の前において、
小さな声で「ごめんなさい」を何度も繰り返した。
ああ、これが離婚届なのかと思ってしげしげ眺めた。
もうひとつ、公証役場の判のついた紙。

何も言わないで名前を書きハンコを押した。
市役所にはそちらで提出して欲しい、俺は行きたくないから、と言うと黙って頷いた。
もういいから先に行ってくれと言って、元嫁を帰した。
この雰囲気は店の人も感得したろうなと思った。
もうこの店に来ることも無いだろうけど。

勘定を済ませて外に出ようと思ったら見覚えのあるクルマが見えた。
間男のクルマだった。助手席に元嫁。ドアを開けないでそのまま見ていると、
停まったまま、中で話しをしている。
元嫁は泣いていた。間男が元嫁の肩に手をやって
何か話しかけていて、元嫁が頷いていた。
何を話してるのか分からないが早く行ってくれと思った。

漸くクルマが動いて、道路へ出て行った。
外に出たら、それはそれは暑かった。何か、その日は他のことより、
ものすごく暑かったのが一番印象に残っているかも。


>>183
間男の勤めていた会社の人間から聞いた話では、
実家はそれなりに金のある旧い家らしい。
そちらからこの件で援助があったのかどうかは知らない。

もし裁判に持ち込んで長期戦ということになれば、
そちらのスジからの金も加えて、結果的には慰謝料の上積みも
有り得る話だったとは思う。

ただ、それだけのエネルギーを使って得られるものが、
相手の弁護士の言うとおり見合うほど多くはないことは理解できた。
離婚を拒否することで相手に対しては物理的(特に時間的)なダメージは与えられたとも思う。
俺より4歳(5歳だったかも、忘れた)年上の間男にとって
時間は無視できない問題だろう。今の俺がそうなんだから。

それでも結果的に俺のところに戻って来るかは別の話で、
もし仮に取り返して、こちらに戻って来たとして、俺は元通りに
接することが出来るかと考えると、結論は“×”。

俺は受け入れられない人間だと思う。
度量が狭いと言われるかも知れないけど。


いろいろ書いてアップして、まぁ、さらけ出す気持ちの良さもあるけど、
むりやり自分のカサブタ剥がすみたいな、複雑な気持ちで、
夜中に涙が出そうになるが、明日の朝にはまた、
ノー天気な末端管理職に戻ります。

235: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 00:59:54
離婚の慰謝料の相場としては破格なのは確かだな。

236: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 01:23:48
相場はあってないようなもんだけど
裁判までいけば2人から合算で300万がいいとこ。しかも財産分与付
顧問弁護士の助言は極めてマトモだしスレの助言と一致してるよね?
相手方の弁護士を少しでも信用したのはよろしくない
それは相手の味方でしかない

250: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 13:57:50
どう見ても女からは駐車場のあれはそういう風にしか感じられないね
なんていうのかな
質の良い女性を演出してるのがこの女性の男を虜にする手だったんだよね
自分の魅力というか

間男の前でも同じことして可愛い女演じて生きていくんだろうな
才能だから自然にやってるだろうけど間男を捕まえたことで相当自分に自信つけただろうな

244: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 13:15:47
今の所は典型的なずる賢い女っぽいね
ぶっちゃけ結婚生活はどんな感じだったんだ?
ちゃんと女として見てた?

238: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 01:34:19
やっぱりあれだね
会社絡みなんてことは最悪だね
かさぶたをはがしつつここにアップしてくれてありがとう

ファミレスを出た元嫁が泣いていた気持ちの中にもしかしたらだけど
こんな思いをさせてしまった詫びの気持ちと同時に
あっさり離婚に応じて別れる夫の決断の速さに一抹の寂しさもあったかも知れないですよ
これは微妙な女心で間男に行くくせに別れる夫に少しだけで良いから粘って欲しいっていう
自分勝手なわがままというやつですw
こんな気持ちはもちろん間男にも言えないでしょうけど
実際元嫁がそう思ったかどうかは知りませんがそんな印象を受けました
きっと間男の車の助手席に乗っていながらそんなことを考えていたかもですよw

243: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 12:13:25
>>238
詫びの気持ちっていうより
こんな酷いことしてしまって自分も苦しんでるの〜本当はこんな私悪い女じゃないのに
的な涙を間男の前で流してるようで嫌だわw
微妙な女心はわかるけどそれは贅沢じゃ
女の武器を最大限に使える才能を持ち合わせてた女性には間違いがないね
こういう人はどこに行ってもどんな環境でも図太く生きていける人

252: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/17(木) 14:01:12
>>250
女としても自分はちゃっかりと上手く乗れたけど、
子供が出来て元に邪魔されちゃいけないし、充分にあちこちアピしまくって
元も彼女が苦しんでいるのをアピして、
新しい男にも「自分は感情のある可哀想な女」をアピして、
さぞかし、ご苦労さまって感じだよね

相談者とか姉妹とか女友達いないんだろうね
女ならこんな嘘はすぐに見抜くのに

284: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 00:30:22
離婚してから元嫁のことも間男のことも
誰かに話したことは殆ど無くて、周囲もその話題を避けていたから、
第三者の言葉を目にして今更ながら“目から鱗”というか、
「そういうもんだったのか」と思った。

書き込んでくれた人の多くは女性なんだろうと思うが、
俺の見る目の無さ、間抜け加減をここに来て思い知らされてる感じ。


>>244
元嫁は俺にとって第一に“可愛い”と思える相手だった。
波長が合って仲の良い友達の延長だったかも知れない。
一緒にいて、とにかく話しをするのが楽しかったし、
笑顔見るだけで幸せだった。少なくとも俺は。
そういう意味で、「女としてみてなかった」のではないか
という指摘には返す言葉も無い。

八月に五年ぶりに会った元嫁は、母親になっていて、同時に“女”になっていた。
何と言うか、匂い立つものがあって、傍にいられたら堪らないかと思う。
ずっと変わらず俺と一緒だったら、ああいう雰囲気になってなかったろう
と思うが、“変えられた”のではなくて“変わった”のだと思うとやるせない。


>>238
駐車場で元嫁が間男のクルマの中で泣いているのを見たのは、
時間にすれば20秒か30秒だったんだと思うけど、何と言うか、
俺はもうザラザラしたような気持ちになっていて、
「泣いてるのか」としか思わなかった。

ちょっと冷たかったかなとも思ったりしたが、今の時点で、
他の人、特に女性目線で見ると随分違うものだったかも知れないということ、
そして俺の鈍感さを改めて痛感。


>>252
歳の離れた姉がいるけど、中学生のときに母親を亡くした俺には、
母親代わりというと大袈裟だが、厳しくて怖い存在だった。
元嫁も「お姉さんに会うのは緊張する」と何度も言っていた。
姉自身は元嫁を嫌っていたわけでもなく、
“おとなしくて無茶しないタイプ”と思っていたそうで、言われるところの
“腹黒さ”が元からあったのかどうか分からないし、あんまり分かりたくない気もする。

変な話だが、俺と間男の共通点は「コワイ姉がいる」。
ちなみに間男は兄もいて堅い仕事をしているらしい。



長々と何回も書いてしまったけど、これで終わりにしようと思います。失礼しました。

287: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 00:38:06
女の無口な大人しいタイプって色々な意味で地雷が多いように思う
用心深いというか、周りを見ながら冷静に計算している面がある
絶対に自分が損するような事は一切しない
男にとってはそこがミステリアスでいいんだろうね

289: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 00:40:54
>>287
血液型でいうとAB型な

290: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 00:43:04
お姉さんが怖いと言っていたのも、そういう人って短い間なら
相手を騙せるけど、同性だとかなり見抜いたりするから、
長くは一緒にいられなかったんじゃないかと思う

でも詳細な事情まではしらないから、奥さんにも言い分はあったのかもしれないけどね
行動した事は本当に同性から見てもスゴ過ぎるって思うけど
用意周到って感じが薄気味悪いし、もう自分だけを守るのに必死って感じが見えて
自分の事しか頭にない人なんだなとは思うけど

293: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 00:55:45
略奪愛が成功する場合って、恐らく双方が精神的に経済的に自立している場合のみだろうと思う
あとは時間の経過とともにどんどん苦しくなってくる事のほうが多いような気がするよ
彼女も束の間の幸せに酔って、大きな判断ミスをしてしまったような気がするけどね
ここだけの話だけ聞くとそう思う

旧家なら最初はいくらでも嘘をついていても良いだろうけど、相談者といる時よりも
更にストレスもかかってくるものだろうと思うし、自分のやった事と嘘というのは
旦那さんにも言えない事もあるだろうから、相当苦しい面はあると思う

それこそチクチク言うのはいくらでもいるだろうしね
女の園の中に閉じ込められて、どこかでそういう噂が流れれば、
女と言うのは恐ろしい面もあるから徹底的に追い詰められかねないしね

294: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 01:12:14
この間男は、只モンじゃないね。

万が一のどんでん返しに備え、離婚勧告に同行し
もう後戻りできない状況を作ってきっちり詰めるあたり
余程腹の座った奴と見た。
その後、一切密室でのマンツーマンにさせなかったのも、そう。

また、Xデーまでは普通に旦那と寝るよう指示してたはず。
元妻はかなりの抵抗があっただろうが。

少しでもシッポを出すと、自分で書いた絵図がすべてオジャンになるから。
徹底しして念には念を入れている。

308: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 10:42:17
まったく違うタイプの恋多き女を見て来たけど、
これこそ同性からも受け入れられる本物だなと思った

まず男を条件ではあまり選んでいない
計算高さが良い意味でない
かと言って軽いというワケでもない

新しい男が出来たらどれだけ面倒臭い事になっても相手とものすごいケンカをしてまで
絶対に別れて次に行くんだけど、やっぱりそういう時がすごくキレイなんだよね

で、男と別れた後も男とは良い友人でいたりするワケ
いつもステディがいて、それでも前の男全員からも愛されている

付き合う前は良く泣いても、別れる時は滅多に泣かないんだよ

人の魅力って作りものというのは壊れやすいけれど、
そうでない場合は本当に第三者からみても深く愛されるものなのだと思う

309: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 12:26:21
流石に女性からの鋭い意見は凄いなぁ
元嫁の本性ってメチャメチャ最低な女なんだね
こんな糞みたいな屑嫁とか不幸になればいいのにな

307: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 10:39:02
元嫁のほうから言い寄ったのでは?という人がいたが、俺もそう思うな。
いくら一目惚れしたか知らんが、40近い大のオッサンが、脈の無い職場の人妻相手に
三か月か月も口説き続けるかよ。
少なくてもその気にさせるポーズがなけりゃ、やってられんて。

310: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/18(金) 12:37:50
出撃の前日、墓参りしてたってのも凄いやね

384: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/19(土) 14:36:39
下世話だけど慰謝料で600万っていいよね
自分だったら相手が悪いんだし、もう少し交渉して値を上げて貰ったかも・・・

それで親子や、兄弟や、友人に奢ってあげて一緒に旅行とか食事にいけるじゃない?
海外旅行にも出られるわ

貧乏な相手だったらただ去っただけだったろうし、所詮貰っても100万くらいだろうから
良かった面もあるんじゃないかな

親孝行したり、友人に奢ってあげたりしたらいいかもよ

385: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/19(土) 14:43:32
相変わらず>>384は・・・

393: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/19(土) 18:57:17
不倫を徹底してバレない様に日常の夫婦生活を送ってセックスもちゃんとこたえてたし
セックス中には愛してるとか不倫がバレない様に色々言ってたんだろうね
旦那に抱かれた次の日には旦那に汚された体を間男に抱かれて身も心も綺麗にしてもらってたんだろうな

この元嫁ってほんと怖いわ

396: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/19(土) 19:13:53
>>393
お昼のメロメロドラマみたいw

NEW夫側からの捉え方「間男と夫の狭間で〜女が純に生きて〜」

嫁からの捉え方 「ゴールドディガー 〜女を武器に逞しく生きる〜」

元夫からの捉え方 「嫁よ行かないで! 〜信じていた妻に裏切られ〜」

398: 離婚さんいらっしゃい 2013/10/19(土) 19:56:25
お昼のメロメロドラマより実際の不倫のほうがドロドロドラマだしねw






688: 離婚さんいらっしゃい 2013/11/03(日) 20:10:06
先月 >>14 その他に書いた者です。

>>284
を書いた後も、いちおう一日おきにずっと
この板を見ていて、全部のコメントを読んでいた。
最初はちょっと愚痴のつもりだったのだけど、調子に乗って、
かなり色々書いて、これ以上書くと余計なことまで書いてしまいそうで、
もう書くのはヤメようと思った。

書いたことを後悔はしていないが、返ってくるレスも刺激的で、
正直落ち込む感じも無きにしもあらず。
しかし同時にバシバシと気合いを入れられたような気もして、
ずっと溜めたままにしておくより書いたほうが
先に進めると思えるようになってきた。

中途半端で終わらせてしまった感じがあるし、
この際、書けることはもうちょっと書いておこうという気持ちになった。
ぜんぜん空気読んでなくて、また来たのかと思われるだろうけど、
「毒を喰らわば…」で、ここでまとめて書いて、カサブタ剥がしまくろうと思う。



ここで間男と元嫁について、色んな書き込みを読んで、
率直な感想は「まいったなー」だった。
特に「元嫁のほうから誘ったのでは」という意見はキツかった。
バカみたいだと思われるだろうが、それは考えてなかった。

もちろん今さら確かめることなど出来ないが、
俺に元嫁が話した経緯が、たぶんそのままの事実なのだろうと思っていて、
ここに来て違っているのかも知れないということを考えると、
俺自身のバカさ加減を改めて思い知らされている気がした。

弁護士との話と違って、
ノートを取っていたわけではないので不正確なところも有るし、
全部かどうかも分からないが、だいたい以下のような経緯を俺に話していた。






間男は元嫁がいた部署に配属され、
直属ではないが元嫁の上司という立場だった。
当時、新しい上司の話は俺にもしていて、
「何かちょっと変わってるけど面白い人なんだよー」と言っていたのを覚えている。

配属された数日後から、冗談まじりに
元嫁に盛んに話しかけて来たが、印象としては悪いものではなかったらしい。
少なくとも「モテナイ君」ではなかったらしく、他の女性社員にも
好印象だったそうだが、仕事ぶりは真面目で、礼儀正しく、
上のほうに高く評価されていたという。

加えて言うと、俺から見ても、いわゆるイケメンの範疇に入ると思う。
変な言い方だが、何もしなくても女性に不自由しないタイプに見えた。
客観的なスペックを比較しても、俺が勝っているものは多くない。
年収は俺の倍近く。都内の有名私大卒で、俺は地方の駅弁国立。
家柄は言うに及ばず。

一日のうち、間男は元嫁と二人きりになる時間が毎日一回、
十数分あったそうで、そのたびに甘くて際どい言葉を囁かれ、
「セクハラぎりぎり」「ヘンな人」「他に若くてカワイイ女の子いくらでもいるのに」
と思ったそうだが、悪い気はしなかったという。
口説かれているということが「楽しくて、嬉しかった」と。
この言葉は本当なんだろうと思う。

逆に言えばそれで「元嫁が誘った」と相手に受け取られる要素も、
今にして思えばあったということなのかも知れない。
だからこそ毎日“口説き”続けられたのではないか。

はじめはその程度だったが、そのうち本気で
間男に夢中になっている自分に気づいて、まずいと思い、
少し距離をおこうとしたが、間男と目が合ったときの
「ドキドキ感」を味わいたい気持ちが抑えられず、
そうこうしてるうちに残業で二人きりになったときに初めてキス。

元嫁は俺に対しては
「言えない」「絶対に秘密にしなきゃいけない」「悪い女にはなりたくない」
と思ったというが、結果的には全く反対の方向に行っている。
本当に一線を越えてしまってからも「終わらせなきゃいけない」
と思っていたというが、間男を拒絶することは出来なくて、
どんどん時間が過ぎ、一年近く経ってしまったと。

そして、その間にこれが運命かもしれないと思えるようになってきたと言うが、
おそらくそう思い込ませるものがあったのだろう。
言いたくないけど、セックスとか。

お盆の墓参りに行ったときも
「もうヤメなきゃ」「今からでも」という思いだったそうだが、
翌日、間男に「今日行って全部話す」と言われて死にそうな気分だったという。
多分に自己弁護も含んでいるのだろうとは思うが、
元嫁が話すぶんには、流れはそんな感じだったらしい。

色んな意味で、元嫁は弱かったんだろうと思う。
弱いのも問題あるってことだね。


引用元: 【惨】女房が間男作ったせいで離婚したサレ男のスレ

続きは 20:15に更新予定です
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