6: 備えあれば憂い名無し 2005/07/15 13:36:10 ID:PIp7xY/C0
要望がありましたので「●詐欺・マルチに引っかかりやすい人を考える●」スレより
より転載させていただきます。

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友達がヘンなマルチにはまった時「一度話を聞いてくれっ!」としつこいので、
聞くだけ聞きに行ってみた。
待ち合わせの喫茶店で、友達とその上が一緒に来てて、早速トーク開始。
「あなたの夢はなに?」から「少し頑張れば年収1000万の社長だよ?」までのワンパターントークだった。
1時間くらいおとなしく聞いて、「えーと、その気ありませんので」と帰ろうと思ったのだが
案の定なかなか帰してくれない。
友達も必死で引き止める。
んでもって、また馬鹿トークの繰り返し。

何も言わずに帰りたかったのだが、埒が明かないから、こっちも友達にも聞かせてやるつもりで

「年収1000万なら私もあと数年でもらえますよ。社長なんて重い仕事じゃなくてただの課長ですけど」
「普通のサラリーマンをまじめにやってたら、そんなもん誰でももらえるでしょう」
「なんでわざわざリスクの多い仕事やって、保障のない生活しなきゃいけないの?」
「こんなことしてて、将来子供に恥ずかしくて言えないでしょ」
「夢が外車に乗ることだったり、しょっちゅう海外旅行いけることだったり、人として小さくね?」
「マルチは違法じゃないけど法律どおりにやったら絶対成功しないでしょ?そのへんあんたはどう考えてるの?」
「仲間が増えるったって、欲に目がくらんだ中身のないヤツラばっかがつるんでるだけじゃん」
「商品がいい?じゃあ通常の流通に乗せたらもっと売れて儲けられるじゃん(藁」

などと言ってやったら、「じゃああなたは絶対この仕事やらないんですねっ!」と逆切れして
「しばらくしたらあなたのほうから、やらせてくれと頼みに来るでしょうけど、絶対できませんよ」
と面白いことをおっしゃる。

「はい、絶対やることもないし、後からやりたいと思うこともありません。
ついでに言えば、あんた達がやってることって、仕事とは言えないですね」と言って
自分のコーヒー代だけ置いて喫茶店を出た。

3日ほどたって、その友達からTELがあって「オレもやめたんだ・・・」

よかった。
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引用元: 【製品】マルチを撃退した体験談スレ【分類別】