179: 愛と死の名無しさん 2011/09/16 23:17:52
十数年前の話だが、エリート会社員の新郎が、婚約者のいた新婦を奪って結婚した。 

彼女は長いさらさら黒髪・白い肌・25歳だ、と同僚に酒の席でのろけまくったため、 
同僚・部下達はどんなに美しい新婦だろう?と期待して行ったところ、 
黒髪・白い肌・25歳の172センチ・80キロオーバーの朝青龍そっくりさんだったので 
ショックで披露宴の間口数が少なかったらしい。 

彼らも不幸だが、披露宴の後、彼女の事を知っていた新郎の後輩 (女性。新郎・新婦・私とは同じ文学サークルに所属)が彼らに八つ当たり的に責められてとても不幸だった。 


余談だが、式の前にお花畑状態になった新婦から呼び出されて、自分は何も知らなかったのに
「彼氏は『週に3日だけでも一緒にいてくれればいい、後の4日は新郎君と一緒にいてもいいから』って言ったんだけどね」
とか、どちらの子か分からない妊娠話(のち新婦が肺炎にかかって流産)を急に聞かされた自分もプチ不幸だった。

初めての書き込みなので、要領を得なかったらすみません。

183: 愛と死の名無しさん 2011/09/17 00:13:53
>>179読んだ限りでは「美人」とも「可愛い」とも言っていないから(黒髪・白い肌も嘘ではない)
容姿に関してはお花畑脳ではなかったんな。
感性でそこまで惚れ込まれるのは女冥利かも……略奪・二股で全て台無しだが。

180: 愛と死の名無しさん 2011/09/16 23:30:37
略奪するほどの何かを持った女性だったんだろうねぇ。
彼にとっては。

182: 愛と死の名無しさん 2011/09/16 23:55:13
>>180
レスありがとうございます。
新郎と新婦は作品の感想を言い合うとき、とても似通った意見を持っていました。
新郎は新婦の作った詩も好きだったようです。

184: 愛と死の名無しさん 2011/09/17 01:06:47
お似合いのカップルじゃん
略奪・二股OKな二人でくっついてくれたら
周りが迷惑することはないさ

振られた元婚約者も、今頃目を覚ましているだろうw
そんな不良債権と結婚しなくて良かったと

187: 愛と死の名無しさん 2011/09/17 08:42:18
>>184
はい、そう思います。どっちもどっちです。

結婚式に直接関係ないので省きましたが、新郎もお式の半年前まで、
後輩の女性(後輩ちゃんと書きます)を口説いていて、上手く行くにはどうすればいいか、
私を含め数人に相談していました。(私は後輩ちゃんの方が仲が良かったので聞くだけ聞いてスルー)
その後新郎から経過報告はなかったのですが、新郎は仙台に転勤。転勤に際し後輩ちゃんに告白するも玉砕。
後輩ちゃんはそういうことを言いふらす人ではないので、他の人はそれを知らなかった。
その4ヶ月後に↓の流れを新婦から聞きました。

新婦の元婚約者(理系の研究者・新婦と同棲していたが実験で泊まり込み多い)が仙台で学会に出席
→新婦も連れて行くが、夕方には終わるはずが延びて新婦ひとりぼっち
→新婦、仙台で唯一の知り合いである新郎に連絡。
  後輩ちゃんに振られたばかりの新郎は気晴らしに食事に付き合う→流れで関係を持つ
→妊娠発覚。学会前夜は元婚約者とも関係を持ったので、どちらの子か分からない。
→新郎は「どちらの子でも自分の子として育てるから結婚してくれ。」
→元婚約者に話すと「(どうせ実験で泊まり込みが多いから)週に3日だけ一緒にいてくれればいい。
 別れたくない。いずれ君も目が覚めるだろう。自分の子として育てるから予定通り結婚してくれ。」
→新婦、週末ごとに東京に会いに来てくれた新郎を選択。安定期になったら結婚式をすることに。

呆れて、徐々に距離を置きました。

181: 愛と死の名無しさん 2011/09/16 23:53:39
マニア2人の争奪戦か

引用元: ※※※※ 私は見た!! 不幸な結婚式 105 ※※※※