853: 名無しさん@HOME 2011/04/04(月) 00:23:56.46 0
ウチの父も母を思いやらず同居祖母の肩を持ってばかりで別居、離婚に至ったよ。 

認知症で何をするにもいちいち幼児みたいに駄々をこねてぐずる祖母相手に 
母は実の親でもないのに本当によくやってたと思う。 
時々キレることもあったけどやるべきことはやり、暴力とか理不尽ないびりは一切してなかった。 

父は父で積極的に祖母の介護をしていたけど母と一緒にというより 
母が仕事でいないときは父が、という感じで交代で面倒をみることが多かった。 
祖母は父にべったべたで「ひどい嫁だ」と母への不満をいつもこぼしていたらしい。 
父はそれを全部真に受けてた。 

祖母が父に「嫁(母)に嫌味言われた」といえば母の態度が悪い。 
母が父に「祖母に(ry」といえば親の悪口をいう性格の悪い妻だ、となる。 
父のスタンスはいつも祖母側。 

しまいに母がノイローゼになって祖母の声を聞いただけで動機や吐き気がするようになっても 
「クリスマスに一人じゃかわいそうだから祖母も一緒に食事していい?」と。(父も母の症状は知ってた) 
(玄関から完全分離の2世帯だったんで食事は普段別にとってた) 
さすがに母がブチキレたら父は「そんなに嫌だと思わなかった」とさらりと言ったよ。

856: 名無しさん@HOME 2011/04/04(月) 00:27:57.69 0
続き

離婚するとなると祖母の土地に家を建てていたので出て行くのは母と私。
祖母との生活と、母と私との生活を天秤にかけて父は祖母を取った。
心療内科に通う母と一緒に慌しく引越しした私は当時専門生で就活真っ最中。
父はちょくちょくメールを送ってきて「娘を気にかけるいい父親」アピールがうざかった。

娘の点数稼ぎするくらいならストレスでげっそりやせこけた母を少しでも気遣えと何度思ったか。
メールの返事が数日遅れたくらいで「俺を捨てるのか…」とかぼやくのもうざかった。
どっちが捨てたのかと。どの口が言うのかと。
無事に卒業して内定をもらい、4月に「新たな気持でしっかり仕事頑張って(ハアト)」
とメールが来た時は他意はないんだろうがちょっと殺意がわいた。
住居も環境もなにもかもが新しすぎてまだ慣れねーよ引っ越してから1ヶ月下痢が続いたよ誰のせいだよ

離婚後に祖母が親戚連中と母の悪口を言いまくってたらしくそれを聞いた父は
親戚からもこんなに嫌われてたなんて!やっぱあいつは悪妻!かわいそうな俺!と思っていたらしい。
母の親戚からすれば意見は全く逆になるとか思わんのだろうか。

就職して数年たって、未だに自分と祖母かわいそう!な父は最近ちょっと気弱になったのか
「俺の老後の面倒はみてくれるよね?」的なことをメールににおわせてくる。

みねーよ。

857: 名無しさん@HOME 2011/04/04(月) 00:31:10.38 0
>>856
具体的に面倒な話が出てくる前にきっぱり引導渡した方がいいんじゃね?
メールででも連絡が付く限り相手は自分のこと許してるとかスネてるだけとか都合良く考えるぞ。

859: 名無しさん@HOME 2011/04/04(月) 00:34:34.31 0
>>856
自分が家族を守らなかったくせに、どうして家族は自分を助けてくれると思うんだろうな。
ママンがあぼーんしたら全力で縋り付いて来るから、母と母方親戚と連携して逃げ切れ。

871: 名無しさん@HOME 2011/04/04(月) 00:57:00.31 O
>>856乙です。
なんかうちの父親を思い出した。
普段暴言吐きまくってでかくなってるくせに自分が不安になると、
老後の面倒うんぬんの話になる。
毒親だからそれだけでも嫌なのに、うちには重度の知的障害をもった兄弟がいて、
お前達(私+その他健常な兄弟)には迷惑かけない、と言ってきたくせに
ある日突然
お前、妹たくさんいてよかったな。介護するのにお前一人より気が楽だろ?って言われて殺意がわいた。
(信用はしてなかったけど実際言われると頭にくる…)
どっちの介護もしねーよ

母親もそんな感じ。

お前の介護もしねーよ


介護って愛情がある相手でもすごく大変なことなのに、
嫌いな相手の面倒なんてみれないよね。



881: 名無しさん@HOME 2011/04/04(月) 10:43:05.78 O
>>871
介護なんてプロにまかせた方が本人にとっても楽だよ。
知的障害も施設で観察して適切な教育や投薬した方が本人落ち着いて暮らせるし。
プラス愛情があればマメにお見舞いに行ったり費用負担すれば良いだけの話。

937: 856 2011/04/05(火) 19:32:44.86 0
なんか長引かせてごめん。
別居した当時は二十歳でした。
戸建てに住んでた二十年ぶんの荷物は小さいアパートにとても収まらないうえ
祖母にもギリギリまで気づかれないように最低限の家財道具だけ持っての引越しで、
落ち着いてから引き取るつもりの荷物がかなりありました。
未だに連絡のすべてを断ち切れてない理由はそういう荷物の処分や手続き
まあほとんどはお金絡みの話でした。

もうちょっと上手い自分の立ち回り方があったのかもしれませんが頭が回りませんでした
いま思い出しても別居を現実的な話として進めだしてから実際に家を出るまで
同じ家に住んでる期間が一番自分的には修羅場だったと思います
とにかく父や祖母と接するときの母の虚ろな目がすごくこわかった
私自身ご飯が喉を通らないってのを体験したし
祖母の介護のため必ず誰かが家にいてひとりで思い切り泣く場所がなくて
1時間早く家を出て人気の無い学校のトイレで泣いてたり

別居先が通学の関係で割と近かったために突撃は何度かありました。
数回連続で着信無視したらわざわざ家まで来ました。居留守使ったけどw
来訪の件も電話を取らなかった件もその後何も言ってきませんでしたがw
別居したころからメールの返信は必要なものに限り「うん」「了解」がほとんどです

956: 名無しさん@HOME 2011/04/06(水) 00:29:18.64 0
>>937
祖母あぼーん後に「もう義母(祖母)はいないよ、戻っておいで(ハート」
とか言い出して凸してきそうな父親だなぁ。
気をつけてね。

引用元: 今までにあった最大の修羅場 £9